概要

このモジュールは、「Attendance Manager」プラグインにおいて、出勤・欠勤の予定で日ごとの「状態(出勤先や担当業務など)」を表示できるようにするものです。

主な機能

  • プラグイン設定で、選択できる「状態」を編集できます
  • 各スタッフの出勤・欠勤スケジュールで、日ごとの「状態(出勤先や担当業務など)」を表示できます
  • 「週間スケジュール」や「本日の出勤状況」に「状態」が追記されます
  • 通常「ー」で表示される欠勤日の表記を変えることができます

価格

使用するサイト1つにつき16,500円(税込)

 

スクリーンショット

 

確認済み動作条件

  • WordPress 4.9.7 ~ 5.2.2
  • Attendance Manager プラグイン Ver 0.5.7 以降
  • 必須PHPバージョン 5.5 以上 (Attendance Managerに同じ)
  • Attendance Manager プラグインの有効化が必要です
  • 他の拡張モジュールとの併用はできません

 

インストールと有効化

すでに何らかのサービスが本稼働中の「本番サイト」に導入される場合は特に、別途テスト環境を準備して事前に十分な試用と確認をされることをおすすめします。バックアップもお忘れなく。

  1. 管理画面「プラグイン:新規追加」を開きます

  2. 「プラグインのアップロード」を開きます

  3. 「ファイルを選択」で、ダウンロードした「attmgr-ext-workstatus.zip」を選びます

  4. 「今すぐインストール」を押します

  5. 「プラグインを有効化」します

  6. プラグインメニュー「Attendance Manager」に「状態表示設定」が追加されます。

    プラグインメニュー

    [プラグインメニュー]

FTPでアップロードする場合

  1. ダウンロードしたファイルを解凍します。

  2. WordPressのプラグインディレクトリ(/wp-content/plugins/)に"attmgr-ext-workstatus"フォルダをアップロードします。

  3. "ATTMGR Extension: Work Status"プラグインを有効化します。

 

プラグイン設定

プラグインメニュー「Attendance Manager:状態表示設定」では、スケジューラでの出勤日の状態の選択肢となる「状態リスト」と、欠勤日の状態の選択肢となる「お休み状態リスト」を設定します。(状態ごとに改行します)

プラグイン設定

[プラグイン設定]

通常、「週間スケジュール」や「本日の出勤状況」では、欠勤日は「ー」で表示されますが、お休み状態が選択されている日は、「ー」に代えてその「状態」が表示されます。

本日の出勤状況

[本日の出勤状況]

週間スケジュール

[週間スケジュール]

 

出勤管理

出勤予定の登録では、出勤時は出勤時の「状態」が、欠勤日は欠勤日の「状態」がそれぞれ選択できるようになっています。欠勤日の「状態」は、通常「ー」で表示されますが、何かの「状態」が選択されている場合は「ー」に代えて表示されます。

出勤管理:管理者

出勤管理:管理者

[出勤管理:管理者]

出勤管理:スタッフ

出勤管理:スタッフ

[出勤管理:スタッフ]

 

スケジュールの表示

日ごとに選択された「状態」は、「週間スケジュール」と「本日の出勤状況」に反映されます。出勤時は出勤時用の状態が、欠勤時は欠勤時用の状態が表示されます。

週間スケジュール

週間スケジュール

[週間スケジュール]

本日の出勤状況

本日の出勤状況

[本日の出勤状況]

 

ショートコードに「status」パラメータを追加すると、指定された「状態」で抽出した「本日の出勤状況」を表示することができます。
[attmgr_daily status="駅前店"] など

抽出:本日の出勤状況

[抽出:本日の出勤状況]

週間スケジュール:全体

週間スケジュール(全体)

[週間スケジュール(全体)]

週間スケジュール:スタッフ別

週間スケジュール

[週間スケジュール:個別]

 

独自のショートコード

スタッフの本日の「状態」の表示

ショートコード [attmgr_today_status id="xx"] を挿入すると、「id」で指定したスタッフの、本日の「状態」を表示します。

[表示例][attmgr_today_status id="5"]

本日:駅前店

[表示例] 欠勤日の「状態」が設定されている場合

本日:代休

 


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